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コンタクトレンズの種類

角膜の上に直接つけて、視力を補正するコンタクトレンズ。現在、コンタクトレンズをお使いの方は、日本国内で1500万人にも上ると言われています。 コンタクトレンズと言えば近視の矯正のための機器というイメージがありますが、実際には近視を補正するだけではなく、老眼や乱視の補正にもコンタクトレンズが利用されています。また、最近では視力の補正を目的とはしない、ファッション性に重点を置いたカラー付のコンタクトレンズも登場し、話題になっていますね。

このようにすっかり身近な存在となっているコンタクトレンズは、大きく分けてソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズとの2種類に分類することができます。

■ソフトコンタクトレンズ
ハードレンズに比べて大きく、弾力性に富んだ柔らかい素材でできているコンタクトレンズです。使用する際に違和感が少ないため、コンタクトレンズがはじめての方でもすぐに慣れることができるのが特徴です。

■ハードコンタクトレンズ
ソフトレンズよりも一回り以上小さい、プラスチック素材のコンタクトレンズ。取り扱いが楽で、比較的安価であることが特徴ですが、装着時の違和感が大きいというデメリットがあります。

ソフトにするのか、それともハードにするのかはライフスタイルや好みに合わせて選んでいただくことができますが、それぞれに特徴が大きく異なっているため、眼科医との十分な話し合いの上で決められることを勧めします。また、目の状態によっては、例えばハードコンタクトレンズしか使えないなどといった状況も十分に考えられます。

ソフトコンタクトレンズの特徴

コンタクトレンズの中でも非常に高い人気のあるソフトコンタクトレンズ。大きさは黒目の部分よりも一回り大きく、文字通りソフトで柔軟性に富んだ素材で作られています。通常は水分を多く含んでいますが、完全に乾くとしぼんだような形になり、目に装着することはできません。

ソフトレンズの最大の良さは、コンタクトが初めての方でもほとんど違和感なくつけ始めることができるという使用感の良さだと言えるでしょう。つけていて安定感もあるため、ハードレンズに比べてずれにくく、スポーツする方にも使いやすいコンタクトレンズです。 ただ、あまりに違和感が無いためについつい時間を超過してつけてしまいがちな点には注意が必要。目に若干の異常がある場合にもそのままつけ続けられることが多く、トラブルを拡大させてしまうケースも時折見かけられます。

また、ソフトコンタクトレンズは汚れの付着や雑菌の繁殖、脂質、たんぱく質の沈着を防ぐために毎日洗浄し、消毒しなければなりません。これを怠ると、重大なトラブルを引き起こす可能性があるため、使用法は忠実に守ることが求められます。

ソフトコンタクトレンズには、長期間使用することを想定した従来型のものの他に、最近ではお手入れすることなく1日~1週間のみ使用して交換する使い捨てタイプ、若干のお手入れをしながら2週間の短期間のみ使用する頻回交換型、毎日のお手入れをしながら1か月~3か月程度のサイクルで交換していく定期交換型のソフトレンズも登場して人気を博しています。 ただし長期間使用できる従来型のレンズも、寿命はだいたい2年ほど。期間を過ぎたらすみやかに新しいレンズと交換する必要があります。

ハードコンタクトレンズの特徴

ソフトコンタクトレンズの登場からさらに遡る時代から利用されていたのがハードコンタクトレンズです。ソフトレンズと比べて小型で、黒目の部分より一回り小さいサイズ。素材はアクリル樹脂の硬質プラスチックが使用されています。

以前はハードコンタクトレンズには酸素を通さない素材が使用されていたため、あまり長い時間装着することができませんでした。しかし、現在ではほとんどのものでいわゆる「O2(オーツー)タイプ」と呼ばれる酸素を通す素材が採用されたレンズになっており、以前よりは目に負担が少なく、装着できる時間も長くなっています。

ハードコンタクトレンズのメリットとしては、お手入れや取り扱いが楽であることと、コストパフォーマンスに優れているという点が挙げられるでしょう。レンズを外したときの毎日の洗浄は必要ですが、次の装着時まで漬け置きしておくだけで良いため、さほど手間はかかりません。以前ソフトレンズで必要とされていた煮沸消毒も基本的に不要です。

ハードコンタクトレンズの寿命は3年程度だといわれていますが、レンズの状態によってはもう少し長い期間使用することもできるでしょう。もともとの価格も比較的安価であることから、丁寧に使えば使うほどコストを抑えることができます。 この他、乱視の矯正に優れているという点も、ハードコンタクトレンズの利点として数えることができるでしょう。

ただし、装着に違和感が大きいというのがハードコンタクトレンズの最大の欠点だといえます。目に少しでもトラブルがあると、ハードの場合には痛みのために装着することができなくなります。しばらく使っていても慣れることができず、結局ハードレンズの使用を諦めてしまったという方も少なくありません。

使い捨てコンタクトレンズの特徴

使い捨てコンタクトレンズとひと言で言っても、実はいくつかの種類があります。大きく分類すると、1日のみで新しいものと交換するもの(1day)、1週間で交換するもの(1week)、2週間で交換するもの(2week)、1ヶ月で交換するもの(1ヶ月)が主流。この他、3ヶ月サイクルで交換する使い捨てコンタクトレンズもあります。

これらの製品はいずれもソフトコンタクトレンズですが、1dayと1weekはお手入れが不要。従来のレンズでは必要とされる消毒などが一切不要なので、とてもお手軽です。通常のソフトコンタクトレンズに比べると割高となるものの、使う期間が短いために衛生面で優れています。特にソフトコンタクトレンズは、こびりついたたんぱく質が変質して目のトラブルを引き起こすことが多いため、こうしたリスクを軽減できるというのは非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

■1dayコンタクトレンズ
お手入れが不要で気軽に使える人気の高いタイプ。商品の種類も非常に多く、乱視用や遠近両用のものもあります。ただ、コストが高くついてしまうのが難点です。

■1weekコンタクトレンズ
使用期限が1週間となるタイプのもの。1dayに比べたら価格は少し割安となりますが、製品の種類に限りがあります。また、乱視用や遠近両方のレンズがないというのも難点と言えるでしょう。こちらもお手入れ不要ですので、気軽に使うことができます。

■2weekコンタクトレンズ
2週間で交換するタイプのもの。若干のお手入れが必要となりますが、1dayや1weekのレンズに比べるとコストパフォーマンスに優れます。こちらも人気があり、様々なメーカーから発売されています。乱視用や遠近両用のレンズもあります。

■1ヶ月コンタクトレンズ
短期間で交換するものと比べるとコストパフォーマンスに優れますが、従来のレンズと同じようにお手入れが必要となります。乱視用、遠近両方のものもあります。